立体キネマ館&ゴーストの館
花やしきの3階には、3つのアトラクションがあります。
いずれも、室内で楽しむスタイルのもので、
バカ物館は、博物館、
立体キネマ館は、映画館、
ゴーストの館は、サウンドイリュージョンです。

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立体キネマ館は、4才以下は付き添いがあれば無料です。
のりもの券は、5才以上から必要で、3枚(=300円)必要です。

20分ごとの入れ替え制で、次の入れ替えまで「あと何分です」と入り口にデジタル表示されています。
中は、2列のシアタースタイルで、14人ほど入ることができます。
入り口で3Dメガネを渡されるので、それをかけて15分ほどの立体3D映画を見るアトラクションです。

私たちが見に行ったときは、「ふたりはプリキュア」を上演していました。
花やしきオリジナルの映画かと思いきや、意外と現代っ子向けの映画をやっているんですね(^^;)
中身は普通のアニメですが、たしかに映像が立体的になっていておもしろかったです。
立体キネマ館のすぐ隣に、ゴーストの館があります。
こちらものりもの券は3枚(=300円)必要で、5才からひとりで入場できます。

おどろおどろしい展示のわきをすりぬけて部屋に入ると、ヘッドフォンが用意されています。
このヘッドフォンをかけて、ゴーストの館のストーリーを聞くわけですが、聞く前から娘は怖がり、ほとんど聞いていませんでした(^^;)
小さい子はじっとしていられないですし、内容もあまり子供向けではないので、家族連れというよりは、大人のカップルなどに向いているアトラクションだといえるでしょう。
ヘッドフォンから聞こえる音は、3D音響システムにより、立体的に聞こえて妙にリアルです。
[ どんな乗り物があるの? ]
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