浅草 花やしき ゆうえんちへ行こう!へようこそ
浅草「花やしき」遊園地には、昭和28年に生まれた日本現存最古のジェットコースターがあり、今にも壊れそうな風情のあるコースターは、花やしきの名物でもあります。花やしきは小さなお子さんでも楽しめる乗り物がいっぱい!花やしきを1日楽しむコツをご紹介します!
浅草花やしき遊園地の歩き方
花やしきへのアクセス(浅草駅より)
浅草花やしきへのアクセスは、浅草駅(東武伊勢崎線、都営地下鉄浅草線、東京メトロ銀座線、つくばエクスプレス)からが便利です。
私は、東京メトロをよく使うので、銀座線浅草駅からの行き方をご紹介します。
駅から花やしきまでは、徒歩5分程度ですので、お子さんでも歩いていけますよ。
地下鉄の出口は、1番または3番が花やしきに近いです。

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花やしき 入園料と乗り物チケットについて
花やしきは、以前は入園料が無料、または100円程度でしたが、現在はしっかり入園料がかかります。
入園料
大人(13~64歳) 900円
子供(5歳以上小6まで)400円
シニア(65歳以上) 400円
障害をお持ちの方 400円 です。
4歳以下の子供は入園無料なので、下の子を連れて気軽に行けますね。

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乗り物のチケット必要枚数
花やしきの乗り物は、フリーパスをのぞくと、1つ1つの乗り物にのりもの券が必要です。

のりもの券は、入場ゲート入ってすぐのチケットブースか、メリーゴーランド前のブースで購入できます。
自動販売機もあります。
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しあわせ橋
園内の中ほど、「ぴょんぴょん」のアトラクションの前に小さな池があり、そこに掛かっている橋が「しあわせ橋」です。
池にはたくさんの鯉が泳ぎ、橋のそばには滝も流れ、風情のある一角です。
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花やしき 営業時間と休園日
花やしきの営業時間は、季節や天候によって変動します。
基本の営業時間は、10:00~18:00 です。

開園の10:00は、あまり変動しませんが、閉演時間は毎日変わりますので、
事前にホームページなどで確認されてからお出かけするのをおすすめします。
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ローラーコースター
花やしきの名物アトラクションが、このローラーコースター。
のりもの券は4枚必要で、身長110センチ以上の身長制限があります。

昭和28年にできた国産初のジェットコースターです。
当時はもちろん最新のコースターでしたが、今では、日本に残る最古のコースターです。
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ぴょんぴょん
花やしきの中で、4歳からでもひとりで乗れるのが、この「ぴょんぴょん」です。のりもの券は3枚必要です。
いすに座って、ぐい~んと上にのぼり(5メートルくらい?)、徐々に落ちてくるというシンプルな遊具ながら、カエルが飛び跳ねるようにピョンピョンとはずみながら落ちるので、小さな子供たちは、きゃーきゃー言いながら乗っています。
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スペースショット
花やしきの乗り物で、いちばん高額(のりもの券5枚=500円)なのが、
この「スペースショット」です。
身長130センチ以上から乗車できます。
65歳以上の方は乗車できません。
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トイレ・おむつ交換シート・授乳室
こういった遊園地で、小さなお子さんや赤ちゃんをお連れのママが気になるのは、トイレやオムツ交換シート、授乳室でしょう。
小さな子は「おしっこ!」となると、すぐ近くにトイレがないとおもらししかねません。
園内には5ヵ所トイレがありますから、ぱっと見回すと必ず視界にトイレがあります。
トイレも、小さな子供が楽しめるように、扉にかわいい絵やクイズのパネルなどが描かれ、工夫されています。

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花と緑いっぱいの遊園地
花やしきは、1853年に植物園として開園したこともあり、今でも園内には色とりどりの花や変わった植物をたくさん見ることができます。
花壇やプランターも、昭和レトロなものや変わったデザインのものも多く、見ているだけでも楽しいです^^

このへんのレトロなプランター、かわいいですよね。
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